カミソリ負けの原因と解決方法

深剃りをするとヒリヒリする
剃った後に赤いブツブツができる
顔中にニキビができた

このようなことでお困りではないでしょうか?

私自身も、
カミソリ負けを放置したせいで
マスクで隠さないと外出できないくらい
肌が荒れていた時がありました。
仕事前に急いで髭を剃った時に
ニキビをカミソリで切ってしまって
血が止まらないことがありました。
その時のことは鮮明に覚えていて
冷や汗が出るくらい大変でした。

カミソリ負けをする原因が分かれば
痛い思いをせずに髭剃りができます。

カミソリ負け原因はたくさんありますが
僕やお客様の経験から
多いものをまとめてみました。

3位 急いで剃っている

2位 電動シェーバーを使っていない

1位 カミソリを変えていない

番外編 肌が弱い

なぜ、これらの原因でカミソリ負けをするのか?
それは、肌にダメージを与えているから。
肌はダメージや傷があると
肌の免疫力が低下するので
少しの刺激で肌が荒れてしまいます。

急いで剃ったり、カミソリを変えないと
刃こぼれをして下の写真のようになります。

この状態だとキレイに剃れないため
何往復も同じところを剃るようになります。
それだけでも、
肌を傷つけてしまうのですが
刃が欠けていると肌が切れてしまい
出血することもあります。

電動シェーバーを使えば、
刃が直接肌に触れないし、切れ味がいいので
カミソリ負けをしにくいです。

しかし、
肌が弱い男性は電動シェーバーでも
カミソリ負けをします。
そこで、
絶対にカミソリ負けをしない解決方法があります。

それは、ヒゲ脱毛です。

ヒゲ脱毛をすると、
毛が減っていくので剃る必要がなくなります。

また濃い髭の場合には、
毛を剃る時に力を入れて剃る方もいますよね。
脱毛をして細くなった髭ならば
スルッと剃れるようになるので
数回脱毛をするだけでもカミソリ負け減ります。

 

カミソリ負けをしても、
ヒリヒリする少し赤くなるくらいだからと
放置していると大変なことになりますよ。
髭を剃るごとに、肌にダメージが溜まります。
最初のうちは、1日で肌が回復しても
だんだんと回復が追いつかなくなります。

こうなってしまうと
ニキビができたり顔中が赤くなり
触るだけで痛いと感じるようになります。

髭が伸びるから、剃る、肌が荒れる
のコンボが決まってしまい
皮膚科の薬を塗っても治らなくなります。
このコンボが決まってしまったら
治るのにかなり時間がかかるだけでなく
最悪の場合は、
ニキビの跡が残ることもあります。

今はカミソリ負けが大丈夫でも
急にニキビができ始めます。
カミソリ負けが気になっている男性は
今すぐご連絡下さい。

もっと詳しく正しい髭剃りの方法や
脱毛のご相談に乗ります。

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